
ワキガ手術法
ワキにある余分なアポクリン腺をとらないと症状はよくなりません。 ワキガの手術は他の美容形成外科の手術とはまったく違う手術です。ワキガ手術の麻酔
範囲が6×10cm程度までの方は局所麻酔で行います。範囲が広い方や痛みに弱い方は全身麻酔で行います。全身麻酔で行う場合は前日の21:00以降は何も食べたり飲んだりしないでいらしていただきます。また必ず手術前の血液検査が必要になります。全身麻酔で行っても日帰り手術が可能です。手術後の経過です
手術後一週間目の状態です。皮膚を薄く削っているのでケガをしたようになっています。しっかり治療しないとキレイに治りません。痛みは軽度でテープの痒みがある程度です。一週間は腕を上げることができません。

手術後二週間目の状態です。皮膚がようやく落ち着いてきました。毎日入浴後に軟膏を塗ったガーゼをつけてキズの手当をします。手術後2週間目までの経過が悪いとキズが残ります。

手術後三週間目の状態です。つっぱり感や赤味・色素沈着があります。手術後3〜4週間はワキをガーゼやスポンジで圧迫します。そうしないとシワができて硬くなります。

手術三ヵ月後の状態です。休止期だった毛が少しずつ生えてきます。つっぱり感や硬さはかなり改善します。

手術六ヶ月後の状態です。毛がはえてきたらレーザーで脱毛できます(割引料金があります)。色素沈着や赤味も6ヵ月経過するとほとんど目立たなくなります。

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